自転車のパンク修理

自分で自転車のタイヤパンクを修理してみましょう。

突然のパンクにもあわてないですむように、自分で自転車のタイヤパンクを修理してみましょう。

 

 

修理の前に虫ゴムをチェックして見ましょう。

 

パンク修理を始める前に虫ゴムをチェックして見ましょう。
タイヤに空気を入れて、バルブ(=空気を入れるところ)を石鹸水につけてみます。

 

ここで泡が出てくる場合、虫ゴムが傷んで空気が漏れているということなので
虫ゴムを交換します。

 

虫ゴム交換は、袋ナットをはずしてプランジャーをバルブから取り出し、
古い虫ゴムをはずし、新しい虫ゴムをはめます。プランジャーのくぼんだところを
覆うようにしてください。

 

 

 

泡が出なければパンクなのでパンクの修理にかかります。

 

 

 

パンク修理に必要なもの

パンク修理の準備です。

 

パンク修理に使う道具を準備して、パッチやゴムのりなど必要なものを
DIYで買ってそろえましょう。

 

パンク修理に必要なものは、

 

スパナ、パッチ、ゴムのり、タイヤレバー2、サンドペーパー、水の入ったバケツ(洗面器のように広めのものがベター)

 

このほか、ぞうきん、手袋、マーカーペン、ビードワックス

 

といったところです。。

 

こちらをみればどんなものかわかりますね。ショップでは写真入りでくわしく説明しているところもあります。パンク修理キット(楽天)

 

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